NEWS
【三井住友海上・BeLiebe 第二弾 共催セミナー実施レポート】“今を知る”ことで、キャリア...
「キャリアも、ライフも、どちらも大切にしたい。」 そう願う一方で、妊娠・出産のタイミングや、自身のからだのことについて、じっくり考える機会は意外と多くありません。 2025年12月11日、三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)と株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)は、共催セミナー 「自分のからだを知る、未来を描く 〜女性のためのライフ&キャリアセミナー〜」 をオンラインにて開催しました。 キャリアもライフも「自分で納得して選びたい」 本セミナーは、同年6月17日に行われた第1弾「誰もが自分らしいキャリアとライフを実現できる社会を創る~まずは自分や周りの人のことを考える~」セミナーの反響を受け実施が決まった第2弾です。今回は、 「今は、キャリアか?子どもか?自分で選んだって思える理由がほしかった。」 というキーメッセージによる呼びかけの元、キャリアアップのタイミングと出産適齢期が重なりやすい現代において、 流れに身を任せるのではなく、自分にとっての最適解を見つけるためのヒントを得る企画となりました。 当日は、キャリアアップと出産のタイミングに悩む当事者に参加頂くだけでなく、当事者世代の女性と関わりのある家族や職場の上司・同僚となる方の参加も促し、一緒に働く方の、納得して選べることから得られる「今と未来の幸せ」について考えるきっかけ作りの場ともなりました。 代表の原体験に触れて、自分や周りの人に置き換えてみる時間 当日は 34名 が参加。 参加理由のほとんどが「テーマに興味があったから」と関心の高さを伺えます。また、男性・女性、年齢も20代から60歳以上の方まで幅広い世代の方が参加されました。 講師を務めたのは、株式会社BeLiebe 代表取締役の志賀遥菜です。 自身も、海外赴任を志すキャリアの節目で「キャリアか、子どもか」という問いに直面し、葛藤した当時者です。 セミナーでは、当時の手書きノートによるライフシミュレーションや、迷い・不安を赤裸々に語ることで、参加者からは「自分のことに当てはまることが多くて共感した」「実体験に基づく講話で分かりやすかった」 という声が寄せられました。 AMH検査(卵子検査)の基礎と「今を知る」意味 続いてご紹介したのは、追い求めたいキャリアとライフの選択の間で悩んだ志賀を救った「AMH検査(卵子検査)」について。 卵子の数は加齢とともに減少し、その減り方には個人差があり、20代でもあまり残っていないという方がいるということ AMH検査によって「今の卵子量」を知ることができること といった医学的な基礎知識をわかりやすく解説。 「結果がすべてを決めるものではないが、自分のキャリアやライフ選択の最適解を考える“起点”になる」というメッセージとともに、AMH検査をきっかけに行動を起こしたユーザー事例も紹介されました。 「バイオ・キャリアデザイン」という考え方 セミナーの後半では、BeLiebeが提唱しているからだの情報(バイオ)を、次の一歩につながるインサイトに変換する...
【三井住友海上・BeLiebe 第二弾 共催セミナー実施レポート】“今を知る”ことで、キャリア...
「キャリアも、ライフも、どちらも大切にしたい。」 そう願う一方で、妊娠・出産のタイミングや、自身のからだのことについて、じっくり考える機会は意外と多くありません。 2025年12月11日、三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)と株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)は、共催セミナー 「自分のからだを知る、未来を描く 〜女性のためのライフ&キャリアセミナー〜」 をオンラインにて開催しました。 キャリアもライフも「自分で納得して選びたい」 本セミナーは、同年6月17日に行われた第1弾「誰もが自分らしいキャリアとライフを実現できる社会を創る~まずは自分や周りの人のことを考える~」セミナーの反響を受け実施が決まった第2弾です。今回は、 「今は、キャリアか?子どもか?自分で選んだって思える理由がほしかった。」 というキーメッセージによる呼びかけの元、キャリアアップのタイミングと出産適齢期が重なりやすい現代において、 流れに身を任せるのではなく、自分にとっての最適解を見つけるためのヒントを得る企画となりました。 当日は、キャリアアップと出産のタイミングに悩む当事者に参加頂くだけでなく、当事者世代の女性と関わりのある家族や職場の上司・同僚となる方の参加も促し、一緒に働く方の、納得して選べることから得られる「今と未来の幸せ」について考えるきっかけ作りの場ともなりました。 代表の原体験に触れて、自分や周りの人に置き換えてみる時間 当日は 34名 が参加。 参加理由のほとんどが「テーマに興味があったから」と関心の高さを伺えます。また、男性・女性、年齢も20代から60歳以上の方まで幅広い世代の方が参加されました。 講師を務めたのは、株式会社BeLiebe 代表取締役の志賀遥菜です。 自身も、海外赴任を志すキャリアの節目で「キャリアか、子どもか」という問いに直面し、葛藤した当時者です。 セミナーでは、当時の手書きノートによるライフシミュレーションや、迷い・不安を赤裸々に語ることで、参加者からは「自分のことに当てはまることが多くて共感した」「実体験に基づく講話で分かりやすかった」 という声が寄せられました。 AMH検査(卵子検査)の基礎と「今を知る」意味 続いてご紹介したのは、追い求めたいキャリアとライフの選択の間で悩んだ志賀を救った「AMH検査(卵子検査)」について。 卵子の数は加齢とともに減少し、その減り方には個人差があり、20代でもあまり残っていないという方がいるということ AMH検査によって「今の卵子量」を知ることができること といった医学的な基礎知識をわかりやすく解説。 「結果がすべてを決めるものではないが、自分のキャリアやライフ選択の最適解を考える“起点”になる」というメッセージとともに、AMH検査をきっかけに行動を起こしたユーザー事例も紹介されました。 「バイオ・キャリアデザイン」という考え方 セミナーの後半では、BeLiebeが提唱しているからだの情報(バイオ)を、次の一歩につながるインサイトに変換する...
三菱商事従業員組合 | 立ち止まって考える、未来のキャリアとライフ 「ライフキャリアプランニン...
「どうしよう、仕事が楽しくなってきた。」 2025年9月11日と10月23日、三菱商事従業員組合(以下、三菱商事)主催の「ライフキャリアプランニングセミナー」が二部構成(第一部:基礎知識編、第二部:実践編)で行われ、株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)の代表取締役 志賀遥菜、及び産婦人科医・産業医である平野翔大先生が登壇しました。 本セミナーは、セミナーの本質を第二部の実践ワークに置き、第二部で実施するライフキャリアプランニングをより効果的なものにするために必要なデータや数値等の情報を第一部インプットセミナーにて提供する、という形でセミナー全体をデザイン致しました。 例えば、海外駐在を希望する際に、ライフキャリアのプランニングをする上で、妊娠出産のタイミングにまつわる不安が多く生じると思います。妊活に必要な期間や、年齢と不妊、不妊治療と仕事の両立で大変なこと、卵子凍結という選択肢・・・等々これらの情報を専門家から伝えることで、正しい医学知識を元に各個人の理想のライフキャリアプランを作成し、行動に移してもらうことを目指しました。 三菱商事従業員組合様からのコメント 2025年7月に「今を知ることで変わる未来 いま知っておきたい卵子数検査(AMH検査)」を共催させていただいた際、志賀さんがご自身のキャリアとライフのプランニングを実施されたとお伺いし、これこそが弊組の組合員にも必要な作業なのではないか?と思ったことがきっかけとなり、本セミナー開催に至りました。 弊組の組合員の中には長期出張や駐在等の転居を伴うキャリアイベントとライフイベントの間で悩む人もおり、そのようなイベントが発生する前から知っておくべき情報や準備できることが盛り込めるように第一部の基礎知識編の内容についてご相談させていただきました。 第一部 基礎知識編 ~知らない不安から、知ることで選べる未来へ~ 9月11日に行われた基礎知識編では、冒頭に挑戦したいキャリアへの思いと「自分はいつまで子どもを産めるのか」という不安の間で揺れた代表 志賀の原体験、そして同じ悩みを抱える女性が多いことに気づいてから、BeLiebe創業に至るまでのストーリーを語り、参加者に自分自身のことを振り返ってもらうきっかけの時間となりました。 続いて登壇したのは、産婦人科医を経て産業医として就労女性の健康について取り組んでおられる平野翔大先生です。「未来をデザインするために知っておきたい、からだのこと」をテーマに、双方向型のコミュニケーションも含めたインプットセミナーが進められました。 年代とともに変わる”妊娠のリアル” 平野先生の講義は、まず参加者の「聞きたいこと、知りたいこと」を共有するところから始まりました。「男性側のタイムリミット」「不妊治療にかかる費用や負担」「どのタイミングで治療に踏み切るべきか」など、なかなか周囲には聞きづらい本音の声が寄せられました。その後、産婦人科医・産業医という専門家の視点から、参加者の関心を“データで”一つひとつひも解いていく形でセミナーが進んでいきました。 最初に示されたのは、日本における平均初婚年齢と出産年齢の推移グラフです。ここ数十年で、結婚・出産のタイミングが大きく後ろ倒しになっている現状や、妊活に必要とされる時間が思っている以上に長いことが、客観的な統計データを用いて説明されました。 さらに、「子どもを何人・どのくらいの確率で持ちたいか」によって、妊活を始めるおおよその推奨年齢が変わるシミュレーション統計データも紹介。あくまで“締め切り”ではなく「ライフプランを考えるための目安」として、数値やグラフをもとに、年齢が妊娠率に与える影響が分かりやすく解説されました。 また、グラフを用いながら、女性だけでなく男性の年齢も妊娠率に影響することや、母体年齢の上昇に伴い、染色体異常の子が生まれるリスクが高まることについても丁寧に説明。「不妊は女性だけの問題ではなく、パートナー双方の年齢や健康状態の影響を受けるもの」というメッセージを、科学的根拠に基づく数字とともに示すことで、参加者一人ひとりが深い理解へと導かれる講義となりました。 不妊治療のステップと、その“現実” 後半では、「具体的にどんな治療が行われているのか」「仕事との両立はどこが大変なのか」といった、現場のリアルにも踏み込んだ話が展開されました。 平野先生はまず、タイミング法・人工授精・体外受精/顕微授精という3つのステップを整理したうえで、それぞれの妊娠率や通院回数、想定される負担をデータで示しながら解説しました。なかでも、「卵子を体の外に取り出す治療(体外受精・顕微授精)」と「体の中に卵子を残したまま行う治療(タイミング法・人工授精)」では、女性の身体的・時間的負担が大きく異なることが、具体的な数値やフロー図を用いて強調されました。 一方で、不妊治療は「魔法の治療」ではありません。年齢による妊娠率の低下を完全に打ち消せるわけではなく、通院回数や待ち時間、急に決まる採卵日程への調整、薬の副作用、妊娠合併症のリスク、経済的負担など、見えにくい現実がいくつもあることも、厚生労働省などのデータをベースに共有されました。 そのうえで、卵巣内に残る卵子数の目安を推定するAMH検査の役割や、睡眠不足・喫煙・生活習慣病など、男性のライフスタイルが精子の質に影響する点についても言及。「不妊治療はどうしても女性に負担が偏りがちだからこそ、男性にも今日からできることがたくさんある」と、エビデンスに基づく“行動のヒント”としてメッセージが投げかけられ、男性参加者にとっても理解を深める機会となりました。 平野先生は最後に、AMH検査などの医療的情報は“未来を決める答え”ではなく、あくまで「自分の人生を考えるための材料」にすぎないと強調しました。 妊娠・出産に関わる体の特性だけではなく、キャリアの節目、家族の状況——これらを重ね合わせてこそ、初めて納得のいく選択が描けると締め括り、本講義を経て、第二部、具体的にライフやキャリアをプランニングするワークショップ実践編へと繋ぎました。 第二部 実践編(ライフキャリアプランニング ワークショップ)~これからの人生を“自分で選ぶ”ために~ 第一部でからだと妊娠に関する基礎知識を学んだ参加者が、その学びを“自分ごと”として落とし込む場となったのが、10月23日に開催された第二部「実践編」ワークショップです。 特に三菱商事では、出産適齢期と海外駐在の時期が重なりやすく、「いつ海外キャリアに挑戦するか」「出産をどう考えるか」で悩む社員が少なくありません。だからこそこの回では、キャリアとライフを単体で考えるのではなく、「からだの特性」という現実を軸に、人生の選択肢をどうデザインするか に真正面から向き合いました。 頭の中の“もやもや”を、ライフシミュレーションシートの上で可視化する時間...
三菱商事従業員組合 | 立ち止まって考える、未来のキャリアとライフ 「ライフキャリアプランニン...
「どうしよう、仕事が楽しくなってきた。」 2025年9月11日と10月23日、三菱商事従業員組合(以下、三菱商事)主催の「ライフキャリアプランニングセミナー」が二部構成(第一部:基礎知識編、第二部:実践編)で行われ、株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)の代表取締役 志賀遥菜、及び産婦人科医・産業医である平野翔大先生が登壇しました。 本セミナーは、セミナーの本質を第二部の実践ワークに置き、第二部で実施するライフキャリアプランニングをより効果的なものにするために必要なデータや数値等の情報を第一部インプットセミナーにて提供する、という形でセミナー全体をデザイン致しました。 例えば、海外駐在を希望する際に、ライフキャリアのプランニングをする上で、妊娠出産のタイミングにまつわる不安が多く生じると思います。妊活に必要な期間や、年齢と不妊、不妊治療と仕事の両立で大変なこと、卵子凍結という選択肢・・・等々これらの情報を専門家から伝えることで、正しい医学知識を元に各個人の理想のライフキャリアプランを作成し、行動に移してもらうことを目指しました。 三菱商事従業員組合様からのコメント 2025年7月に「今を知ることで変わる未来 いま知っておきたい卵子数検査(AMH検査)」を共催させていただいた際、志賀さんがご自身のキャリアとライフのプランニングを実施されたとお伺いし、これこそが弊組の組合員にも必要な作業なのではないか?と思ったことがきっかけとなり、本セミナー開催に至りました。 弊組の組合員の中には長期出張や駐在等の転居を伴うキャリアイベントとライフイベントの間で悩む人もおり、そのようなイベントが発生する前から知っておくべき情報や準備できることが盛り込めるように第一部の基礎知識編の内容についてご相談させていただきました。 第一部 基礎知識編 ~知らない不安から、知ることで選べる未来へ~ 9月11日に行われた基礎知識編では、冒頭に挑戦したいキャリアへの思いと「自分はいつまで子どもを産めるのか」という不安の間で揺れた代表 志賀の原体験、そして同じ悩みを抱える女性が多いことに気づいてから、BeLiebe創業に至るまでのストーリーを語り、参加者に自分自身のことを振り返ってもらうきっかけの時間となりました。 続いて登壇したのは、産婦人科医を経て産業医として就労女性の健康について取り組んでおられる平野翔大先生です。「未来をデザインするために知っておきたい、からだのこと」をテーマに、双方向型のコミュニケーションも含めたインプットセミナーが進められました。 年代とともに変わる”妊娠のリアル” 平野先生の講義は、まず参加者の「聞きたいこと、知りたいこと」を共有するところから始まりました。「男性側のタイムリミット」「不妊治療にかかる費用や負担」「どのタイミングで治療に踏み切るべきか」など、なかなか周囲には聞きづらい本音の声が寄せられました。その後、産婦人科医・産業医という専門家の視点から、参加者の関心を“データで”一つひとつひも解いていく形でセミナーが進んでいきました。 最初に示されたのは、日本における平均初婚年齢と出産年齢の推移グラフです。ここ数十年で、結婚・出産のタイミングが大きく後ろ倒しになっている現状や、妊活に必要とされる時間が思っている以上に長いことが、客観的な統計データを用いて説明されました。 さらに、「子どもを何人・どのくらいの確率で持ちたいか」によって、妊活を始めるおおよその推奨年齢が変わるシミュレーション統計データも紹介。あくまで“締め切り”ではなく「ライフプランを考えるための目安」として、数値やグラフをもとに、年齢が妊娠率に与える影響が分かりやすく解説されました。 また、グラフを用いながら、女性だけでなく男性の年齢も妊娠率に影響することや、母体年齢の上昇に伴い、染色体異常の子が生まれるリスクが高まることについても丁寧に説明。「不妊は女性だけの問題ではなく、パートナー双方の年齢や健康状態の影響を受けるもの」というメッセージを、科学的根拠に基づく数字とともに示すことで、参加者一人ひとりが深い理解へと導かれる講義となりました。 不妊治療のステップと、その“現実” 後半では、「具体的にどんな治療が行われているのか」「仕事との両立はどこが大変なのか」といった、現場のリアルにも踏み込んだ話が展開されました。 平野先生はまず、タイミング法・人工授精・体外受精/顕微授精という3つのステップを整理したうえで、それぞれの妊娠率や通院回数、想定される負担をデータで示しながら解説しました。なかでも、「卵子を体の外に取り出す治療(体外受精・顕微授精)」と「体の中に卵子を残したまま行う治療(タイミング法・人工授精)」では、女性の身体的・時間的負担が大きく異なることが、具体的な数値やフロー図を用いて強調されました。 一方で、不妊治療は「魔法の治療」ではありません。年齢による妊娠率の低下を完全に打ち消せるわけではなく、通院回数や待ち時間、急に決まる採卵日程への調整、薬の副作用、妊娠合併症のリスク、経済的負担など、見えにくい現実がいくつもあることも、厚生労働省などのデータをベースに共有されました。 そのうえで、卵巣内に残る卵子数の目安を推定するAMH検査の役割や、睡眠不足・喫煙・生活習慣病など、男性のライフスタイルが精子の質に影響する点についても言及。「不妊治療はどうしても女性に負担が偏りがちだからこそ、男性にも今日からできることがたくさんある」と、エビデンスに基づく“行動のヒント”としてメッセージが投げかけられ、男性参加者にとっても理解を深める機会となりました。 平野先生は最後に、AMH検査などの医療的情報は“未来を決める答え”ではなく、あくまで「自分の人生を考えるための材料」にすぎないと強調しました。 妊娠・出産に関わる体の特性だけではなく、キャリアの節目、家族の状況——これらを重ね合わせてこそ、初めて納得のいく選択が描けると締め括り、本講義を経て、第二部、具体的にライフやキャリアをプランニングするワークショップ実践編へと繋ぎました。 第二部 実践編(ライフキャリアプランニング ワークショップ)~これからの人生を“自分で選ぶ”ために~ 第一部でからだと妊娠に関する基礎知識を学んだ参加者が、その学びを“自分ごと”として落とし込む場となったのが、10月23日に開催された第二部「実践編」ワークショップです。 特に三菱商事では、出産適齢期と海外駐在の時期が重なりやすく、「いつ海外キャリアに挑戦するか」「出産をどう考えるか」で悩む社員が少なくありません。だからこそこの回では、キャリアとライフを単体で考えるのではなく、「からだの特性」という現実を軸に、人生の選択肢をどうデザインするか に真正面から向き合いました。 頭の中の“もやもや”を、ライフシミュレーションシートの上で可視化する時間...
BeLiebe、インパクトスタートアップ協会に2026年度の正会員として加入いたしました
「EggU」の運営会社である株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)は、一般社団法人インパクトスタートアップ協会(以下、ISA)の2026年度、正会員として加入致しました。 ▶︎ BeLiebe PR TIMES ニュースリリースはこちら ISAは、「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立を目指すインパクトスタートアップのエコシステム構築を目的に、2022年10月に設立された協会です。2026年度にはBeLiebeを含む325社が正会員として参画し、大企業・団体15社が賛同会員として活動を支えています。 BeLiebeはこれまで、自宅でできる卵子検査キットと専門家によるオンラインカウンセリングを提供する「EggU」や、法人向け女性の健康経営支援サービス「Fmaj」を通じて、女性のライフキャリアに関する社会課題に取り組んできました。 今後は、ISAによる情報発信や学び合いの場、政府・行政との協創の場を通じて、社会にポジティブなインパクトをより広く届けられるよう、引き続き活動を進めてまいります。
BeLiebe、インパクトスタートアップ協会に2026年度の正会員として加入いたしました
「EggU」の運営会社である株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)は、一般社団法人インパクトスタートアップ協会(以下、ISA)の2026年度、正会員として加入致しました。 ▶︎ BeLiebe PR TIMES ニュースリリースはこちら ISAは、「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立を目指すインパクトスタートアップのエコシステム構築を目的に、2022年10月に設立された協会です。2026年度にはBeLiebeを含む325社が正会員として参画し、大企業・団体15社が賛同会員として活動を支えています。 BeLiebeはこれまで、自宅でできる卵子検査キットと専門家によるオンラインカウンセリングを提供する「EggU」や、法人向け女性の健康経営支援サービス「Fmaj」を通じて、女性のライフキャリアに関する社会課題に取り組んできました。 今後は、ISAによる情報発信や学び合いの場、政府・行政との協創の場を通じて、社会にポジティブなインパクトをより広く届けられるよう、引き続き活動を進めてまいります。
年末年始休業のお知らせ
日頃よりEggUをご利用いただきまして、ありがとうございます。 年末年始の休業について、以下の通りご連絡させていただきます。 EggUの発送・年内最終発送日:2025年12月26日(金) ※2025年12月26日(金)正午ご注文まで・年始最初の発送日:2026年1月5日(月)から EggUご注文休業期間中も通常通り、オンラインショップからのご注文は承っております。 検査の受付・年内:2025年12月25日(木)受付分【12月26日(金)最終検査】まで・年始:2026年1月5日(月)検査開始 ※休業期間中も検体の受付は行い、適切に管理しておりますので結果には影響はございません。ご安心くださいませ。 カウンセリング・年内:2025年12月26日(金)まで・年始:2026年1月5日(月)から ※年末年始対応可能な場合もございます。もし12/27~1/4の間にカウンセリングをご希望の場合は、EggU公式LINEにてお問合せくださいませ。 LINE問合せ・年内年始も受け付けておりますが、お返事にお時間を頂戴する可能性がございます。ご不便をおかけして恐れ入りますが、ご了承くださいませ。宜しくお願い致します。 <EggUお問合せ窓口> contact@beliebe.net
年末年始休業のお知らせ
日頃よりEggUをご利用いただきまして、ありがとうございます。 年末年始の休業について、以下の通りご連絡させていただきます。 EggUの発送・年内最終発送日:2025年12月26日(金) ※2025年12月26日(金)正午ご注文まで・年始最初の発送日:2026年1月5日(月)から EggUご注文休業期間中も通常通り、オンラインショップからのご注文は承っております。 検査の受付・年内:2025年12月25日(木)受付分【12月26日(金)最終検査】まで・年始:2026年1月5日(月)検査開始 ※休業期間中も検体の受付は行い、適切に管理しておりますので結果には影響はございません。ご安心くださいませ。 カウンセリング・年内:2025年12月26日(金)まで・年始:2026年1月5日(月)から ※年末年始対応可能な場合もございます。もし12/27~1/4の間にカウンセリングをご希望の場合は、EggU公式LINEにてお問合せくださいませ。 LINE問合せ・年内年始も受け付けておりますが、お返事にお時間を頂戴する可能性がございます。ご不便をおかけして恐れ入りますが、ご了承くださいませ。宜しくお願い致します。 <EggUお問合せ窓口> contact@beliebe.net
【出展のお知らせ】株式会社プロネクサス主催 人事ビジネスフェアに出展致しました
2025年11月18日、EggUの運営会社である株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)は、情報開示・IRのプロフェッショナルである株式会社プロネクサスの主催する人事ビジネスフェアに出展致しました。 本フェアは、人事・労務・福利厚生分野の最新サービスを提供する複数の企業が出展し、リワーク支援、採用、健康経営、評価制度、IPO 支援などの情報を、実務担当者向けに直接紹介・相談できる場を提供するイベントです。 株式会社プロネクサス 人事ビジネスフェア in 大阪 BeLiebeは、女性の活躍支援・健康経営支援を行う企業として出展し、「EggU(エッグ)— 自宅でできる卵子検査キットと専門家とのカウンセリング」や、法人向け女性の健康経営支援サービス「Fmaj」を紹介し、各企業様が抱える課題に一緒に向き合いました。 当日は多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただき、来場されたご担当者さまからは、「採用課題を見直すきっかけとなった」「想像していた以上に自社の今後の施策に関連する情報を得られた」「今まで知らなかった知見を得られた」といった声が寄せられました。女性のキャリア形成と健康課題を同時に捉える視点に新鮮さを感じていただく場面も多く、従業員支援の新たな選択肢としての可能性にも関心を寄せていただきました。 今回、多くの企業さまから採用・定着・健康課題など多様なご相談を伺い、人事部門が抱える複雑な課題を改めて実感しました。BeLiebeは、こうした現場の声に真摯に向き合い、科学的な知見と実践的な支援で、より良い職場づくりに伴走してまいります。
【出展のお知らせ】株式会社プロネクサス主催 人事ビジネスフェアに出展致しました
2025年11月18日、EggUの運営会社である株式会社BeLiebe(以下、BeLiebe)は、情報開示・IRのプロフェッショナルである株式会社プロネクサスの主催する人事ビジネスフェアに出展致しました。 本フェアは、人事・労務・福利厚生分野の最新サービスを提供する複数の企業が出展し、リワーク支援、採用、健康経営、評価制度、IPO 支援などの情報を、実務担当者向けに直接紹介・相談できる場を提供するイベントです。 株式会社プロネクサス 人事ビジネスフェア in 大阪 BeLiebeは、女性の活躍支援・健康経営支援を行う企業として出展し、「EggU(エッグ)— 自宅でできる卵子検査キットと専門家とのカウンセリング」や、法人向け女性の健康経営支援サービス「Fmaj」を紹介し、各企業様が抱える課題に一緒に向き合いました。 当日は多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただき、来場されたご担当者さまからは、「採用課題を見直すきっかけとなった」「想像していた以上に自社の今後の施策に関連する情報を得られた」「今まで知らなかった知見を得られた」といった声が寄せられました。女性のキャリア形成と健康課題を同時に捉える視点に新鮮さを感じていただく場面も多く、従業員支援の新たな選択肢としての可能性にも関心を寄せていただきました。 今回、多くの企業さまから採用・定着・健康課題など多様なご相談を伺い、人事部門が抱える複雑な課題を改めて実感しました。BeLiebeは、こうした現場の声に真摯に向き合い、科学的な知見と実践的な支援で、より良い職場づくりに伴走してまいります。
『不妊治療テクノロジー協議会』に加盟 記者発表会に出席しました
EggUの運営会社である株式会社BeLiebeはこのたび、不妊治療領域の技術革新と産官学民の連携を推進する「不妊治療テクノロジー協議会」に加盟し、2025年11月12日に開催された記者発表会に出席いたしました。 Varinos株式会社 『不妊治療テクノロジー協議会』発足のニュースリリース 当協議会は、先端的な不妊治療技術に関わる企業・医療機関・その他組織が連携し、不妊治療や少子化問題の解決および生殖医療産業の発展に貢献することを目的に2025年10月に発足しました。 不妊治療テクノロジー協議会 公式サイト 弊社は、「EggU(エッグ)」(卵子検査キット、および専門家カウンセリング)を通じて、女性が病院に行かなくても手軽に自宅で自らのからだの状態を知り、検査結果や正しい医療情報等の科学的根拠をもとに、キャリア形成に悩む方や子どもを望まれる方が、自信を持って妊活のタイミング等の行動を選べるよう支援をしております。 しかし、日本の未婚・若年女性や男性において、いつかの妊娠のために今のからだの状態を知ることや向き合うことの大切さについての認知、情報の受信は十分ではありません。 これより弊社は、本協議会にて産官学民で連携し、プレコンセプションケアや検査キット、早期の不妊治療・検査を推進するための活動の強化に寄与して参ります。
『不妊治療テクノロジー協議会』に加盟 記者発表会に出席しました
EggUの運営会社である株式会社BeLiebeはこのたび、不妊治療領域の技術革新と産官学民の連携を推進する「不妊治療テクノロジー協議会」に加盟し、2025年11月12日に開催された記者発表会に出席いたしました。 Varinos株式会社 『不妊治療テクノロジー協議会』発足のニュースリリース 当協議会は、先端的な不妊治療技術に関わる企業・医療機関・その他組織が連携し、不妊治療や少子化問題の解決および生殖医療産業の発展に貢献することを目的に2025年10月に発足しました。 不妊治療テクノロジー協議会 公式サイト 弊社は、「EggU(エッグ)」(卵子検査キット、および専門家カウンセリング)を通じて、女性が病院に行かなくても手軽に自宅で自らのからだの状態を知り、検査結果や正しい医療情報等の科学的根拠をもとに、キャリア形成に悩む方や子どもを望まれる方が、自信を持って妊活のタイミング等の行動を選べるよう支援をしております。 しかし、日本の未婚・若年女性や男性において、いつかの妊娠のために今のからだの状態を知ることや向き合うことの大切さについての認知、情報の受信は十分ではありません。 これより弊社は、本協議会にて産官学民で連携し、プレコンセプションケアや検査キット、早期の不妊治療・検査を推進するための活動の強化に寄与して参ります。